ガイドライン(ゆっくり進めたい子向け)

はじめに

私たちの教室は、
「学校に行く/行かない」を軸にしたサポート機関ではありません。
・学校と同じ力をつける場所
・学校に行けるようになることを目的にする場所
・心の回復を専門的に支援する場所
ではありません。

 

学校に行かないと決めた子が、
「こんな世界もあるんだ!」
と、新しい選択肢に出会うための 小さな居場所 です。

 

「こういう未来の道もあるんだ!」と気づくことができる場所であり
またそのスキルを磨けるような場所を
お子さまと一緒に作っていきたいと講師は考えております。

そこから先、どんな道が切り開かれていくかどうかは、
お子さん自身の「やってみたい」が道を作ります。

 

ここに書くのは
お互いが無理せず、お子さまにとって楽しく有意義な6ヶ月を過ごすためのガイドラインです。

教室の大まかな流れ

全国どこでも参加可能!オンラインのプログラミング教室です。
初級コースは 6ヶ月間。

<自宅で毎週90分>

ボードゲームで全80面あるミッションを順番に解きながらプログラミング的思考を身につける
動画教材に沿って Scratchのゲームを3本制作(約3,4ヶ月ほどで3つのゲームが完成)

<学習でつまずいたら>

・いつでもチャットで相談OK
・月に1回のオンライン授業(90分:進捗確認や応用課題に挑戦!講師と対話しながら学びを深める)

<3つのゲームが完成したら発表会へ>

約3,4ヶ月で3つのゲームが完成したら、残り2,3ヶ月は学んだことを使い、オリジナルゲームを企画・開発・プレゼンテーションを行い、実践しながら力を定着させます

▼▼▼
発表会については相談可能!
①発表が苦手な子も安心して参加できます

初級コースの最後にはオリジナルゲーム制作があります。
・みんなの前で発表 → 難しければしなくてOK
・先生と1対1で小さく発表 → OK
・プレゼン資料だけ作って発表なし → OK
・資料なしで、ゲームの土台を少し改造するだけ → OK
その子が無理しない形を一番大事にします。

 

②基礎があってこその応用。急がず、まずは3,4ヶ月一緒に見ます

最初の3,4ヶ月で動画教材を見ながら3本のゲームを作ります。
ここで
・動画教材がどれくらい進むか
・体調面等に負担がないか
・オリジナルゲーム制作が負担にならないか
を一緒に確認します。
その上で、
後半2,3ヶ月をどう過ごすかを“親子+講師”で相談して決めましょう!

 

教室の学びについてより詳しく知りたい方はこちらの動画をご覧ください!

https://www.youtube.com/watch?v=X1-LeQsG_O4

こんなお子さま・保護者さまにおすすめ!

・小学3年生〜6年生がおすすめ
・ご自宅で自分のペースで進められる子
・教室に興味がある子「面白そう!」「やってみたい!」と教室に前向きな気持ちがある子
・毎週90分時間をとって勉強できる子
・作品づくり(ゲームづくり)にワクワクできる子
・親子で楽しみながら進められそうな子

 

また、
この教室は「親がつきっきりで教えなければいけない」タイプではありませんが
お子様の学習の成果、モチベーションを高めるためにも
次のようなた“見守り”をご協力いただいております。

 

・学習ペースがつかめるまでは、本人が立てたスケジュールが守れるよう声掛け
・できる限り、学習中は近くで見守る(ずっと隣にいなくても大丈夫。“そばにいる安心感” が力になります)
・ボードゲーム教材は、親子で一緒に楽しんで取り組む(思考力アップ+親子時間にも!)
・何かできたときは、「やったね!」と一緒に喜んで楽しめる

入塾が負担になってしまう可能性がある方

無理に頑張らせない。心理的負荷が強い時期は入塾をおすすめしません

次のような時期には、学びよりも“回復”が大事です。
・好きなことにも手がつかない
・オンラインで人と話すことが強い負担になる
・お子さま自身が教室に対して「楽しそう!」と興味を持てない
・週1回90分の学習時間確保が現実的に難しい

こういう場合は、
入塾そのものを急がず、まず体と心の回復を最優先で考えていただきたいです。

何より大切なのは、
お子さま自身に 「やってみたいな」 という小さな気持ちが芽生えること。
その気持ちがないまま始めてしまうと、
学びが負担になってしまったり、つらく感じてしまうこともあります。

6ヶ月間、一緒に学ぶ方へ

まずは6ヶ月間、楽しみながらやり切ることを目標に一緒に歩みましょう!

完璧に進める必要はありませんし、ペースもゆっくりで大丈夫です。
お子さまがつまずいたり、困ったりしたときは、お気軽にお声がけください。
一緒に、無理なく続けられる方法を考えていきます。

 

また、もし6ヶ月の途中で続けるのが難しそうだなと
感じる場面がありましたら、早めにご相談ください。

 

その際は、
お子さま・保護者さま・教室の三者で状況を共有し、双方が納得できる方法を一緒に検討いたします。

以上